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【食洗機OK】給水お手入れから解放!チアブル(Cheerble)猫用自動給水器レビュー

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【食洗機OK】お手入れ地獄から解放!チアブル猫用自動給水器レビュー

我が家の絶対的主君、元野良猫の「ぬーこ」。
彼が毎日口にする「お水」の環境について、我が家はずっと悩みを抱えていました。

※抜け毛のお掃除に関してはロボット掃除機の定期運転にお任せしています。まだロボット掃除機を持っていない方はこちらの記事で選び方含めて紹介しています。選択フローに沿って選んでみてください。メンテナンスも月一で十分なので意外と簡単ですよ。

最初は普通の小鉢に水を入れて、飲みやすいように箱の上に乗せて高さを調整していました。でも、毎日洗剤で洗っていても、なんとなく底の方に「ヌメリ」が残っている気がしてスッキリしません。しかも、肝心のぬーこの飲みつきもイマイチ……。

次に試したのが、ペットボトルを逆さに挿す「重力式の給水ボトル」です。
たっぷり水を入れておけるのは人間にとってメリットだったのですが、受け皿部分がどんどん汚れていく上に、相変わらずぬーこはあまり水を飲んでくれませんでした。

「もっと新鮮なお水を、たくさん飲んでほしい」
「でも、お手入れが面倒なのは絶対にイヤだ(家事は極力自動化したい)」

※基本的に手間がかかることは機械にお任せしましょう!それが[このブログの羅針盤]ですから。

そんな共働き夫婦のワガママを完璧に叶えてくれる神アイテムに出会いました。それが、Cheerble(チアブル)の猫用自動給水器です。

新しいものに興味津々なぬーこ

設置して即ごくごく!超静音で警戒心ゼロ

「自動給水器ってモーター音がうるさくて、猫が怖がるんじゃないの?」
そんな心配は完全に杞憂でした。

Cheerbleを設置してみると、モーター音が驚くほど静か。神経質な猫でも全く気にならないレベルです。
そのおかげか、ぬーこは設置した直後から興味津々で近づき、まったく警戒することなく、湧き出るお水を美味しそうに飲み始めました。

結果として、以前のお皿時代よりも明らかに水を飲む量が増えました。猫の健康(特に腎臓などの泌尿器系)にとって水分補給は最重要なので、これだけでも買った価値は十二分にあったと感じています。

魔法のような「ポンプレス」構造!水換えのストレスがゼロに

一般的な自動給水器は、タンクの中に「電源コードが付いた水中ポンプ」が沈んでいます。これが本当に厄介で、洗うたびにコードを抜いたり、小さなポンプの隙間をブラシで擦ったりと、まさに“お手入れ地獄”でした。

しかし、このCheerbleの給水器は「ポンプレス(ポンプがない)」という画期的な構造をしています。

どういう仕組みかというと、土台(電源側)に磁石が付いていて、それが回転します。そして上に乗せる水タンク側には、磁力で連動して回る「スクリュー」が入っており、これによって水を吸い上げる仕組みです。

シンプルな構造。電源と水が構造的に離れているから感電の危険も低い?

つまり、水タンクと電源が物理的に一切繋がっていないんです。
水を換える時は、土台からタンクをただ「ヒョイッ」と持ち上げるだけ。洗う時は、中のスクリューと水を押し出す小さな管をサクッと外すだけです。この手軽さには感動すら覚えました。

BOSCH食洗機に放り込むだけ!高温洗浄でいつもピカピカ

そして、我が家にとって最大のメリットが「食洗機対応」であることです。

お手入れのルールはとてもシンプル。
水を吸い上げる小さな「管」と「スクリュー」の2点だけは食洗機NGですが、ここは水だけが通る場所なのでヌメリが出ることもなく、サッと手洗いするだけで全く問題ありません。

そして、一番ヌメリが気になりがちな以下の3つの大きなパーツは、BOSCHの食洗機にそのまま放り込むだけです。

  1. 外側の飲み口となるお皿(トレイ)
  2. フィルターが入った受け皿
  3. 大容量の水タンク
食洗機で洗える構造はほんと助かります。

パーツ自体はそれなりに大きいですが、大容量のBOSCHなら何も考えずに他の食器と一緒にブチ込めます(笑)。

手洗い特有の「なんとなくヌメリが残っている気がする…」という不快感から完全に解放されました。さらに、食洗機の高温のお湯でしっかり洗浄・乾燥されるので、雑菌の繁殖も抑えられ、衛生面でも圧倒的な安心感があります。

ぬーこには常に綺麗なお水を飲んでもらえて、飼い主の手間は激減する。まさに我が家が求めていた「家事の自動化」の最適解でした。

フィルター交換のタイミングと気になるランニングコスト

自動給水器を導入する上で、どうしても発生するのが「フィルター代」というランニングコストです。

Cheerbleの活性炭フィルターは、メーカー推奨で「3〜4週間に1回」の交換が目安。我が家でも基本的に月1回のペースで交換しています。
便利なのが、交換時期になると本体のLEDランプが「白からオレンジ色に変わる」こと。これのおかげで、ズボラな私でも交換忘れがありません。パッと見て「あ、そろそろ替えなきゃ」と直感的にわかる親切設計です。

個包装で衛生的。雰囲気としてはちゃんとしている感あります。

月額300円以下は高い?安い?我が家の本音

気になるフィルターの価格ですが、私が購入した時は8枚セットで2,200円でした。計算すると、1ヶ月あたりの維持費は300円以下です。

普通の小鉢を使っていた頃の「0円」と比べれば、もちろん費用は増えています。でも、ぬーこが毎日美味しそうに、そして明らかにたくさんの水を飲んでくれる姿を見ると、「猫の健康のための投資」としては安すぎるくらいだと感じています。猫にとって水分不足は万病の元ですからね。

もちろん、楽天のお買い物マラソンやスーパーセールなど、ポイント還元がお得なタイミングでまとめ買いをしておけば、実質的なコストはさらに下がります。

まとめ:猫も人間もストレスフリー!最高の「水飲み環境」が完成

毎日のお水の管理は、猫と暮らす上で絶対に欠かせない家事です。

お手入れの面倒さに目をつぶって自動給水器を我慢するか、猫の飲みつきを妥協して普通の器を毎日手洗いし続けるか……。そんな二択から、Cheerbleの給水器とBOSCH食洗機の組み合わせが完全に救ってくれました。

猫の健康を第一に考えつつ、人間の家事負担も極限まで減らす。まさに我が家の「スマートに、ゆるく、心地よく」を体現してくれた神アイテムです。

猫ちゃんの飲み水問題や、給水器のヌメリ洗いに疲れている方は、ぜひ試してみてくださいね!

今回紹介したいアイテム

CheerbleにはE1 PlusとE1 Liteがあります。どちらも良い商品ですが、Plusの方が飲み口がステンレスだったり、水の出水がセンサー式、なによりトレイに留め具が付いているため、暴れん坊の猫ちゃんでも蓋を外す心配がなく、色々と優位な商品になっています。

フィルターは互換性がないため購入の際は注意が必要です。

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